頭痛、手足のしびれ、消化不良、坐骨神経痛 — 検査では異常がないのに症状が続くなら、原因は神経経路にあるかもしれません。

Neuro Pulse Therapy · NPT

神経に直接届く
オサンだけの物理療法技術

筋肉ではなく神経経路そのものに刺激を伝えます。
オサン神経外科が独自に開発した物理療法プログラムです。

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オサン神経外科 NPTプログラム施術

NPT · Neuro Pulse Therapy

神経系に直接作用する
オサン神経外科 独自の物理療法

01

自律神経失調症をターゲット

頭痛、消化不良、しびれ、坐骨神経痛、骨盤痛、生理痛。これらの症状に共通するのは自律神経の乱れです。NPTはその神経経路に直接作用します。

02

手技・器具の二重方式

施術者の手がそのまま器具となる直接刺激法と、専用器具で深部を狙う精密刺激法。症状に合わせて両方を使い分けます。

03

顔から全身まで

耳鳴りや頭痛から、胸の圧迫感、消化不良、脚のしびれまで。顔からつま先まで神経が通る場所ならどこでも適用します。

従来の物理療法は筋肉と関節にとどまります。NPTはその先、神経経路そのものに直接アプローチします。

NPTの施術方式

オサンNPT 手技直接刺激法

METHOD 01

手技直接刺激法

施術者の手 = 器具

施術者の指と手のひらがそのまま器具になります。神経経路に沿って優しく圧を加えながら、患者の反応をリアルタイムで読み取り、強度を調整します。

  • 頸椎・胸椎の神経経路
  • 顔・頭頸部(耳鳴り、唾液腺、頭痛)
  • 腹部・胸部の自律神経ポイント
  • 末梢神経(手首、足首)
オサンNPT 器具精密刺激法

METHOD 02

器具精密刺激法

専用器具による精密刺激

専用器具で特定の神経ポイントを正確に狙います。手が届きにくい腹部の深部や胸椎まで、一定の刺激を伝えます。

  • 消化不良(腹部前面/胸椎レベル)
  • 坐骨神経(臀部)および下肢

Applicable Conditions

NPT 適用部位 と主な症状

部位を選択すると、その神経経路と症状、適用方式をご覧いただけます。

🤕
頭痛・耳鳴り
顔・頭頸部の神経経路
  • 首・肩の緊張を伴う繰り返す頭痛
  • 持続的または断続的に起こる耳鳴り
💗
胸の圧迫感
胸部・腋窩の自律神経経路
  • 息が深く吸えない圧迫感
  • 特別な原因なく感じる動悸
🖐️
手足の冷え・しびれ
手首・足首の末梢神経経路
  • 手足のしびれや感覚の鈍化
  • 季節に関係なく手足が冷たい
🤢
消化不良
腹部・胸椎の自律神経経路
  • 頻繁にお腹が張る感じ
  • 食後の不快感が長く続く
坐骨神経痛
臀部・下肢の坐骨神経経路
  • お尻から脚へ広がる痛み
  • 長く座っていると悪化するしびれ
🌸
生理痛・骨盤
骨盤・恥骨の自律神経経路
  • 日常生活に支障をきたす生理痛
  • 骨盤が重く不快に感じる症状

Patient Satisfaction

治療後によく聞かれる変化

01末梢神経疾患

手首・足首

治療後、手足のしびれが確実に減りました。日常生活がずっと楽になった気がします。

★★★★★

02手足の冷え

手足の末端

手足が以前よりずっと温かくなった感じです。冬が怖くなくなりました。

★★★★☆

03生理痛

恥骨・骨盤

生理のたびにひどかった痛みがかなり減りました。骨盤の重い感じもずっと軽くなりました。

★★★★★

04坐骨神経痛

臀部・下肢

長く座っていても痛みがずっと和らぎました。脚のしびれも目に見えて減りました。

★★★★★

05胸の圧迫感

胸部・腋窩

呼吸がずっと楽になりました。いつも胸が苦しかったのが大きく改善しました。

★★★★★

06消化不良

腹部・胸椎レベル

食後の胃のもたれがかなり減りました。食事の後がずっと楽になりました。

★★★★★

07頭痛・耳鳴り

首の前・顔

頭痛が以前よりずっと軽くなりました。耳鳴りも減って生活が楽になりました。

★★★★★

NPTの治療はどのように進みますか?

STEP 01

評価

どの神経経路に問題があるかを把握します。自律神経の機能状態と症状を合わせて評価します。

STEP 02

設計

手技刺激、器具刺激、あるいは併用。症状と部位に応じて最も効果的な組み合わせを決めます。

STEP 03

施術

神経経路に直接刺激を加えます。治療中は患者の反応を見ながら強度をリアルタイムで調整します。

STEP 04

管理

回ごとに神経反応の変化を追跡します。必要に応じてニューラルリセットプロトコルと併用します。

NPTプログラム よくある質問

Q. NPTプログラムは一般的な物理療法と何が違いますか?

一般的な物理療法は筋肉と関節を中心にアプローチしますが、NPT(ニューロパルスセラピー)は自律神経・末梢神経の経路に直接刺激を伝えるオサン神経外科独自のプログラムです。神経系そのものを対象に治療するため、繰り返す痛みの原因を根本的に扱うことができます。

Q. NPTはどのような症状に効果がありますか?

頭痛・耳鳴り、胸の圧迫感、手足の冷え・しびれ、消化不良、坐骨神経痛、生理痛・骨盤の不快感など、自律神経とつながるさまざまな症状に適用されます。症状マップから、ご自身の症状に合う神経経路を確認できます。

Q. NPT治療は痛いですか?鍼治療に似ていますか?

鍼治療とは異なり、刺激器具を用いて神経経路に沿ってエネルギーを伝える方式です。ほとんどの方は強い痛みなく施術を受けられますが、治療後に一時的な筋肉の反応が現れることがあります。

Q. 効果を感じるには何回くらい受ける必要がありますか?

症状の種類や慢性化の程度によって異なりますが、一般的に4〜8回以上継続して受けられた際に効果を実感される方が多いです。初診相談時に、個人ごとの治療回数プランをご案内します。

Q. NPTは健康保険が適用されますか?

NPTプログラムはオサン神経外科独自の治療であり、自由診療項目に該当します。詳しい費用は相談を通じてご案内でき、診断に必要な検査の一部は保険適用となる場合があります。

Q. 首・肩の痛みと頭痛が一緒にあるのですが、NPTで同時に治療できますか?

はい、可能です。NPTは頭頸部の神経経路を中心に、首・肩の緊張とともに繰り返す頭痛に同時にアプローチします。症状間の神経学的なつながりを分析し、統合的に治療します。

Q. 手術や注射なしで治療できる方法ですか?

NPTは切開や注射を行わない非侵襲的な物理療法です。手術や薬物治療に抵抗がある方に、優先的に検討いただける治療の選択肢です。

Q. 他の病院で物理療法を受けましたが効果がありませんでした。NPTも同じではないですか?

従来の物理療法が効かない場合、原因は筋骨格系ではなく神経系の調節異常である可能性が高いです。NPTはこの神経経路そのものを直接扱うため、従来の治療とはアプローチが根本的に異なります。

Q. 子どもや高齢者もNPT治療を受けられますか?

年齢制限はありませんが、年齢や健康状態に応じて適用方式と強度を調整します。小児・高齢の患者様の場合、初診時に医師の相談を通じて適合性を確認します。

Q. NPT治療後に注意することはありますか?

治療直後の激しい運動や飲酒は避けることをおすすめします。治療部位に一時的な軽い疲労感が現れることがありますが、ほとんどは1〜2日以内に消えます。治療効果を維持するために、十分な睡眠と水分補給をおすすめします。

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