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病院紹介
QUESTIONS & ANSWERS
診療前に気になる点まず確認してください
自律神経失調症、ニューラルリセット、NPT、症状や診療の過程についてよくある質問をまとめました。
Q01自律神経失調症はどの病気ですか?
自律神経失調症は交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、動悸、めまい、消化不良、不安、睡眠障害など様々な症状が現れる状態です。 器質的異常なしに複数の症状が同時に現れるのが特徴です。
Q02自律神経失調症は治癒が可能ですか?
症状と機能の変化は個人によって異なります。 NPTプログラム、ニューラルリセットプロトコル、TMSなどは、検査と診療結果に応じて適用するかどうかを検討し、治療は症状の緩和と機能改善を目指しています。 治癒や正常範囲の回復を保証することはできません。
Q03自律神経失調症検査はどのようにしますか?
心拍変動(HRV)分析、起立傾斜検査、バルサルバ試験などの自律神経機能を客観的に評価する検査を実施します。 症状パターン分析と組み合わせて総合的な診断が行われます。
Q04他の病院ではおかしくないと言われていますが、オサンで治療できますか?
一般検査で「異常なし」と出てくる場合が自律神経失調症の代表的な特徴です。 オサン神経外科は自律神経専用検査装置を備えており、既存検査で発見できなかった機能的異常を診断することができます。
Q05ニューラルリセットプロトコルとは何ですか?
ニューラルリセット・プロトコルは、CAN(中枢自律神経ネットワーク)、脳幹・迷走神経、末梢自律神経、神経-免疫-内分泌系という4つの軸を体系的に評価し、再調整するオサン神経外科の自律神経治療システムです。
Q06自律神経が不均衡になると、どのような症状が現れますか?
原因のわからない疲労感、動悸、起立時のめまい、消化不良、睡眠障害、過覚醒・不安、慢性的な頭痛、手足の冷えなど、特定の病名を突き止めにくいさまざまな症状が現れます。検査では異常がないと言われても体調がすぐれない場合、自律神経の問題である可能性があります。
Q07自律神経治療は神経科や神経外科で受けるのが正しいですか?
自律神経の問題は神経科と神経外科の両方で診療が可能です。 自律神経は脳と体全体の機能を調節する領域であるため、神経系全体の評価が重要です。 オサン神経外科は、自律神経治療を中心に検査を通じて現在の状態を確認した後、患者に必要な治療のみを選択的に進めています。
Q08自律神経検査にはどんなものがありますか? どうやって確認しますか?
自律神経検査は、HRV検査、起立傾斜検査、脳波検査(QEEG)などを通じて現在の神経機能状態を総合的に確認する過程です。 HRV検査は心拍数の微小な変化を分析して体の緊張度と回復状態を評価し、起立傾斜検査は姿勢変化に伴う血圧と心拍数反応により自律神経調節能力を確認します。 また、脳波検査により脳機能と神経状態を同時に確認することができます。 検査結果に基づいて現在の状態を正確に把握し、患者に必要な治療の方向を決定することになります。
Q094軸の治療をすべて受けなければなりませんか?
すべての患者さんが4つの軸すべての治療を受けるわけではありません。初診時の検査とカウンセリングを通じて最も不安定な軸を特定し、優先順位に沿って段階的な治療計画を設計します。
Q10ストレスが多くて症状がひどくなると思います。 治療で良くなることができますか?
はい。ストレスに関連した症状の悪化は、CAN(中枢自律神経ネットワーク)の過負荷と密接に関係しています。ニューラルリセット・プロトコルは、低下したストレス耐性の改善と、脳の自律神経調節能力の回復に重点を置いています。
Q11治療効果はどのくらい続きますか? 再発しませんか?
ニューラルリセット・プロトコルは、AXIS 04の段階で治療効果を定着させ、再発を防ぐことを目指します。神経-免疫-内分泌の環境を改善することで、単に症状を抑えるのではなく、再発しにくい身体の状態をつくることを目標としています。
Q12慢性疲労なのか自律神経の問題なのか、どう違いますか?
HRV検査、起立傾斜検査(チルトテーブル検査)、自律神経機能検査を通じて、単なる疲労と自律神経の機能障害を区別できます。検査結果によって治療の方向性が異なるため、まず精密な検査を受けることをおすすめします。
Q13ニューラルリセットプロトコルとNPTプログラムにはどのような違いがありますか?
NPT(Neuro Pulse Therapy)は自律神経・末梢神経経路に直接刺激を伝達する非手術物理治療です。 ニューラルリセットプロトコルは、自律神経検査と症状評価に基づいて自律神経系全体をカバーする統合プログラムです。 適用の有無と並行方法は、検査結果と患者の状態に応じて医療スタッフによって決定されます。
Q14ドキドキがひどいのに心臓に問題があるのですか?
心臓自体の異常ではなく、自律神経の交感神経過活性が原因であることが多いです。 心臓検査に異常がない場合は、自律神経機能検査を受けてみることをお勧めします。
Q15めまいが繰り返されますが、どのような検査を受けるべきですか?
耳石症、前庭神経炎などの耳関連の問題とともに起立性低血圧、自律神経機能異常かどうかを確認する必要があります。 オサン神経外科では、起立傾斜検査と自律神経機能検査により原因を鑑別します。
Q16不安やパニック発作も神経外科で治療できますか?
不安やパニック症状にはいくつかの要因が関与する可能性があります。 自律神経の状態を評価した後、TMS、NPT、ニューラルリセットなどの適用可否を検討することができ、治療反応は個人ごとに異なり、効果を保証できません。
Q17睡眠障害が古くなっていますが、睡眠薬なしで治療できますか?
睡眠障害の原因と状態は個人によって異なります。 検査や診療結果に応じて、NPTプログラム、TMSなどの非薬物的選択肢を検討することができますが、睡眠薬の必要性や治療反応は医療スタッフの評価によって異なり、薬なしで改善されることを保証することはできません。
Q18消化不良と暑さは自律神経に関連していますか?
はい、消化管の動きは自律神経(特に迷走神経)の直接的な調節を受けます。 交感神経の過活動時に胃腸運動が低下し、消化不良、うるささ、腹部の膨満感が現れることがあります。
Q19慢性疲労やブレインフォグも治療対象ですか?
はい。 原因を精密分析した後、NPT、TMS、ニューラルリセットなどを組み合わせた治療を進めます。
Q20頭痛が繰り返されると、自律神経と関連がありますか?
はい。 特に緊張型頭痛、慢性頭痛は自律神経評価が重要です。
Q21最初の診療ではどのようなプロセスに進みますか?
初回訪問時、症状問診→自律神経機能検査(HRVなど)→医療スタッフ相談→個別化治療計画の確立順に進行されます。 検査と相談を合わせて約60~90分ほどかかります。
Q22治療費は保険が適用されますか?
一部の検査や診療は健康保険が適用され、NPT、TMS、ニューラルリセットなど特殊治療は保険適用外(自由診療)です。 正確な費用については、保険適用外(自由診療)ガイドページを参照するか、診療相談の際にご案内いたします。
Q23来院前の準備はありますか?
現在服用している薬のリストと以前の検査の結果がある場合は、インポートすると診療に役立ちます。 特別な断食などは必要なく、快適な服装でお越しください。
Q24オンライン予約は可能ですか?
カカオトークチャンネル(@オサン神経外科)を通じて相談や予約が可能です。 電話予約も可能で、予約時に希望する日時や症状を簡単にお知らせください。適切な時間帯をご案内いたします。
Q25他の病院で治療中ですが、並行可能ですか?
並行可能性は、現在服用している薬と治療内容によって異なります。 薬と治療の履歴を医療スタッフに知らせると、相互作用とリスクを検討して並行するかどうかを決定し、衝突のない安全を事前に保証することはできません。
